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おすすめの観光地 【びわ湖大津館】イルミネーションのご紹介

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みなさま、こんにちは。琵琶湖汽船のNです。

12月に入り、一気に寒くなりましたね。
冬のお出かけといえば、イルミネーションを見に行かれる方も多いのではないでしょうか。関西では、三重県桑名市の「なばなの里」が有名ですが、滋賀県にも綺麗なイルミネーションが見れる場所があるんです。
それは、大津市柳が崎にある「びわ湖大津館」のイングリッシュガーデン!
こちらは、四季折々のお花が楽しめるガーデンですが、12月から2月中旬まではイルミネーションが開催されています。

上空から見たイルミネーション

びわ湖大津館については、こちら
2019年度イルミネーション見学ブログは、こちら

2022年度のテーマは、「陸できらめく海の生き物たち~光が生み出す夜の水族館~」。
ガーデン内を5つのゾーンに分け、各ゾーンごとにそれぞれのテーマ・カラーを使いながら、海の生き物たちが出迎えてくれます。
先日、行ってきたのでご紹介しますね!

最初のゾーンは、グラベルガーデン。テーマは「アクアゲートで海の世界へ」。
サメのアーチが見えてきました。サメに飲み込まれるように中に入っていきます。光のトンネルを抜けると、夜の水族館の始まりです!可愛い海の生き物たちがお出迎えしてくれています。

続いて、ボーダーガーデンへ。テーマは「果てしない太平洋」。
大海原をイメージした広い空間に、大きな海の生き物たちが気持ちよさそうに泳いでいます。可愛いウミガメもいます。

アーチをくぐって、ノットガーデンへ。テーマは「深海の大ダコ」。
アーチの先に、赤い丸いものが見えます。中央にいるのは・・・・とっても巨大なタコでした!
あちこちに伸びた足に捕まりそうになりました。(笑)皆さん気を付けてくださいね。

続いて、一番広いエリアとなるランドスケープガーデンへ。テーマは「熱帯海のパノラマ大水槽」。
池と橋があるため、大水槽のイメージにぴったりのエリアです。水面に反射した光がさらに美しさを高めています。中には、小さな魚やクラゲなどエネルギッシュな海の生き物たちがいっぱいいます。

ガーデン一番奥のゾーンは、ガゼボエリア。テーマは「神秘的なクラゲの館」。
輝くクラゲがたくさん泳いでいます。園内屈指のフォトスポットのようなので、ぜひ、素敵な写真を撮ってくださいね。

遊び心を感じる色とりどりの光の空間に魅了されて、あっという間に時間が経っていました。寒い夜でしたが、見終わった後は、とても温かい気分になりました。イルミネーションって、惹きつけられる素敵な力がありますよね。
家族や大切な人と一緒に煌めく夜の水族館を散策してみませんか?

今回紹介したびわ湖大津館は、ミシガンクルーズの乗り場である大津港から、車で約15分くらいの場所にあります。
イルミネーションは、2023年2月14日(火)まで(1月は1日(日・祝)~3日(火)および土日祝のみ点灯となるのでご注意を。)開催されているので、ぜひ皆さまも足を運んでみてくださいね!

びわ湖大津館2022 イルミネーション 詳細はこちら