プレスリリース

琵琶湖汽船×西教寺 大津港ミシガン乗り場に「西教寺の風鈴」が登場します

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琵琶湖汽船株式会社(本社:滋賀県大津市浜大津、社長:川添智史)では、2021年7月17日(土)から9月20日(月・祝)までの期間、大津市内にある古刹 西教寺(天台真盛宗総本山)とのコラボ企画として、「西教寺の風鈴」を大津港ミシガン乗り場の改札ゲートに設置します。
西教寺では7月1日(木)より『納涼・厄除け 風鈴参道通り抜け』が開催されており、約700個のカラフルな風鈴が本堂までの参道に設けられ、参拝者は風鈴の音色を楽しむことができます。
涼しげな音色で暑気払いとなる風鈴は、寺院で吊り下げられる「風鐸(ふうたく)」が原型と言われています。「風鐸」には厄除けや邪気払いの意味合いがあり、江戸時代以降、「風鈴」と名を変えて庶民に定着したと言われています。西教寺では、僧侶が一個づつ色付けした風鈴が使用されており、コロナ禍による疫病退散の意が込められています。
当社では今回、同寺の趣旨に賛同し、借り受けた風鈴をミシガンクルーズの母港である大津港へ吊り下げることにいたしました。
改札ゲートをくぐって、びわ湖へと繰り出されるお客様の幸せを願うとともに、コロナ禍の収束を願っています。
またイベント期間中は、利用相互割引も実施いたしますので、大津観光をお得にお楽しみください。
企画の詳細⇒ 20210716プレスリリース