およそ400万年前に誕生した古代湖であるびわ湖。
びわ湖には、「沖の白石」を含め、4つの島があります。
上陸可能な「沖島」「多景島」「竹生島」3島に上陸し、船からでしか体験できない「沖の白石の見学」「白鬚神社の湖上参拝」もできるクルーズです。
船内ではびわ湖の自然、文化について、講師が詳しくご案内。
世界有数に長生きな「琵琶湖」の秘密を解き明かします!
昼食は、船内で、近江牛など滋賀県の食材を盛り込んだお弁当をお召し上がりください。
≪ツアー概要≫
開催日:2026年6月20日(土)
参加料金:大人(中学生以上)16,000円 小学生11,000円
<乗船料、昼食代、竹生島拝観料 込>
※大人1名につき幼児1名無料。幼児でお子さま用お食事が必要な場合は2,000円が必要となります。
就航船:megumi
募集人員:40名様
最小催行人員:20名様
行程:
大津港9:30発
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沖島(上陸)
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沖の白石(船窓見学)
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多景島(上陸)
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竹生島(上陸)
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白鬚神社(船窓見学・湖上拝観)
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大津港17:45頃着
近江の味覚弁当
船内での昼食には、彩り豊かな二段重のお弁当をご用意します。
滋賀県が誇る湖魚や近江牛、地元直産の野菜など、当地の味覚をお楽しみください。
※画像はイメージです。
【上陸見学】沖島・多景島・竹生島
沖島(おきしま)
近江八幡市街の沖合に位置し、日本で唯一淡水湖に浮かぶ有人島として知られる沖島。古くは柿本人麻呂や紫式部も歌に詠みました。迷路のような路地や飛び交う水鳥など、懐かしい漁村の風景があります。
多景島(たけしま)
彦根市街の沖合に浮かぶ切り立った岩壁の小島で、見る角度によって島影が変化することからその名がつきました。古来、島そのものがご神体として尊重されており、島全体が日蓮宗見塔寺の境内となっています。
竹生島(ちくぶしま)
日本三弁財天のひとつ宝厳寺や都久夫須麻神社がある竹生島は、湖北を代表する名刹です。豊臣時代の大坂城遺構と伝わる「唐門」(国宝)をはじめ、歴史的価値のある建築物が数多く残されています。
【湖上見学】沖の白石・白鬚神社
沖の白石(おきのしらいし)
高島市安曇川河口沖、湖面に突如として現れる大岩1つ、小岩3つで構成される岩礁。大岩は、水面から20メートルほどの高さです。船でしか近づけない場所であり、びわ湖の雄大さを象徴する奇景のひとつです。
白鬚神社(しらひげじんじゃ)
高島市の湖岸にあり、「近江の厳島」とも称される、滋賀県内最古の神社です。湖中に立つ朱塗りの大鳥居は、背後の山の緑と、空と湖の青に、美しく映えます。延命長寿の神様として、信仰されてきました。
《講師》 大沼 芳幸 先生
琵琶湖をめぐる文化史を、考古・歴史・美術・民族・漁業環境などはば広い視点から研究し、その成果の普及活動を行っている。とくに、精神文化の視点から独特の城郭論を展開するほか、白洲正子の作品を通じての琵琶湖文化の魅力発信に力を入れている。『白洲正子と歩く琵琶湖』シリーズ、『琵琶湖八珍』『近江の聖徳太子』『明智光秀と琵琶湖』など著書多数。
NPO法人歴史資源開発機構主任研究員/滋賀県立安土城考古博物館元副館長
ブログ⇒オオヌマズの玉手箱


























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