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冬限定クルーズ「南湖遊覧ボート」を満喫!

  • #大津
  • #冬

みなさん、こんにちは! 琵琶湖汽船のIです。
琵琶湖汽船では、冬期シーズン中(本年度は2026年3月6日(金)までの間)、冬期ダイヤで運航しています。
冬期シーズン中の平日はミシガンクルーズがお休みとなる代わりに、南湖遊覧ボートが登場します。
南湖遊覧ボートは、大津港発着、びわ湖南湖を60分でぐるっと回るクルーズ
…というところは、ミシガン60と同じですが、就航する船が大きく異なるので、
違う趣を楽しんでいただけるのが魅力です。

今回は、お客さま気分で「南湖遊覧ボート」をご紹介いたしますね♪
乗船ゲートで迎えてくれたのは、本日のガイド、ユウトさん。


「ウェルカム・トゥ ・“ランシング” !!」
そう…今年の冬、南湖遊覧ボートとして就航する船は、ほとんどの日で「ランシング」。
左側にミシガン、右側にビアンカが見えますが…ランシングは?
乗船ゲートからは見えていなかった、ミシガンのうしろ側で停泊していたランシングに乗り込みます。


黒くてコンパクトなランシング。ミシガンの赤いパドルよりずっと背が低い船です。
スポーティーでかっこいい!


自由席なので、左舷側の窓際の席を選びました。
こちら側だと構内スタッフさんのお見送りが見えて、旅気分が上がります。
驚くのは窓の低さ! ちょうど桟橋の地面と同じくらいなんです。
つまり、湖面も近いということですね♪


ガイドさんの
「ミシガンのうしろ側、下からパドルを見られる機会って貴重ですよ♡」
という案内で、はっとミシガンを…。
たしかに! 日々ミシガンを見ているのですが、たしかに
うしろ姿も、右舷サイドの姿も、なかなかお目にかかれません。


かわいい!
なお、ミシガンは、毎年2月上旬から約1か月間、定期点検のため大津港を離れます。
そのため、ミシガンのうしろ姿を見たい方は、
お早めに「南湖遊覧ボート」にお越しくださいね。

「南湖遊覧ボート」は、天候や湖の状況にもよりますが、
ミシガンクルーズよりちょっと大回りで、びわ湖の南湖を周遊します。
大津港を出港したあと、まずは北上。岸が近く、JR湖西線を走る電車までもしっかり見えます!
船の位置によって形を変える比叡山。
この位置からでは、ぴょこっと突き出た山頂の右側、
なだらかな稜線に見える建物が延暦寺会館。根本中堂もすぐ近くにあります。


ランシングは、うしろ側にデッキがあり、自由に出られます。
それほど速度を出していないので、
体感気温は、大津港周辺とそう変わりません。
「アウターを着ていれば寒くない」程度でしたが、
デッキを楽しんでいただくためにも暖かくしてお出かけくださいね。

「南湖遊覧ボート」では飲食物の販売がありませんが、
飲みものの持ち込みはOKです。
デッキの椅子で、あったか~い缶のコーンスープかココアを飲み、
湖面近くで群れる水鳥のはばたきに癒され、“チル”するのも最高ですね…!
ガイドさんのお話が楽しいからか、ほかのお客さまが船内にいらしたので、
デッキを独り占めできる時間もありました(笑)


白く雪化粧した比良山系と琵琶湖大橋が近づいてきたところで、
ランシングは大きく旋回!
おごとのあたりでしょうか。
弧を描く航跡に見惚れてしまいます♡


ここからは南下して大津港へ。
予約なしでも気軽に楽しめる大津港発着「南湖遊覧ボート」は、
本年度は2026年3月6日(金)までの平日、1日2便運航しています。


【1便】 大津港 11:00発 ~ 12:00着

【2便】 大津港 14:00発 ~ 15:00着


日常を忘れる60分の琵琶湖クルーズで、心洗われるひとときを過ごしませんか?
皆さまのご乗船を心よりお待ちしております!

南湖遊覧ボート
<スケジュール>
【1便】 大津港 11:00発 ~ 12:00着  ・ 【2便】 大津港 14:00発 ~ 15:00着
<料金>
大人(中学生以上) 2,200円 ・ 小学生 1,100円
※大人1名につき、幼児1名乗船無料