観光案内

伊吹山

日本百名山のひとつで、標高1377mを誇る滋賀県最高峰の山。山頂パノラマの景色は、古く「古事記」及び「日本書紀」にもその名が記されており、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の伝説にも登場する、歴史的な山です。
岐阜県関ケ原町を起点とする有料道路・伊吹山ドライブウエイを利用し、9号目にある食事・お土産スポット「スカイテラス伊吹山」の駐車場から山頂へは徒歩約20分で登る事が出来ます。

琵琶湖国定公園にあり、天然記念物に指定されているお花畑が広がっています。冬の伊吹山では、積雪の為スノーシューズが必要です。夏の夜間特別営業日には車中泊が出来、ヒメボタルや、星空と夜景を楽しむ事が出来ます。入山料は300円とリーズナブル。ドライブウエイ半額日などもあります。

長浜港から
車で約75分
住所 滋賀県米原市大久保字野田山1632
電話番号 伊吹山ドライブウェイ TEL:0584-43-1155(代表)
URL http://www.ibukiyama-driveway.jp/
概要

伊吹山とは
日本一大きな琵琶湖の絶景を望める、観光客にも人気の場所。高原植物のお花畑を目当てに、登山客やハイカーが各地から訪れます。山頂に行くには2つの方法があります。

滋賀県米原市上野にある登山口から片道3時間半ほどの登山で登るパターンと、岐阜県関ケ原町を起点とする有料道路・伊吹山ドライブウエイを利用し、9号目にある食事・お土産スポット「スカイテラス伊吹山」の駐車場から最短徒歩約20分で登るパターンです。

(C)琵琶湖ビジターズビューロー提供

伊吹山の見どころ 
琵琶湖国定公園であり、植物群落が国の天然記念物に指定されている山頂のお花畑では、春から秋にかけて色とりどりの花が咲きます。特に、7月下旬から8月下旬に頃には、ピンク色のシモツケソウが一面に咲き乱れ、天空の楽園の様になります。麓に比べ涼しく過ごせる山頂では、夏の期間に涼を求め、多くの観光客で賑わいます。

(C)琵琶湖ビジターズビューロー提供

伊吹山の概要
山の気温は、麓より8℃から10℃低く、登山する場合は、適した靴や服装が必要です。

山頂から、山麓までは、片道約3時間半かかります。距離にして、約6km。山頂付近には山小屋があり、料金は大人1500円、小中高生1000円です。深夜0時以前は、500円増し。シーズンによりクローズしている事も有りますのでご注意ください。

伊吹山のアクセス情報
JR近江長岡駅から、バス「伊吹登山口」下車、徒歩約3分。自家用車の場合は、名神高速 関ヶ原ICから約20分。北陸自動車道 米原ICから約20分。

伊吹山の特徴
伊吹山は、9合目から、山頂を目指す事で、登山初心者でも気軽に挑戦できる山です。登山シーズンは、春から夏といわれており、天候の良さはもちろん、頂上から見下ろす絶景の琵琶湖、山のあちこちでみられる高山植物のお花畑を目当てに、登山客やハイカーが各地から訪れます。

(C)琵琶湖ビジターズビューロー提供

伊吹山の景色
特殊な自然環境と地質によって植物の種類が豊富な伊吹山。古くから薬草の宝庫として知られ、自生する植物 約1300種のうち、約280種が薬用植物と言われています。滋賀県側の斜面と山頂一帯は一面お花畑が広がっています。その特殊な自然環境と地質のため、森林限界の標高が低く、山の中腹になると視界を遮るような木はほとんどなく、登山道の何所からでも綺麗な景色を眺める事ができます。
標高1377mの山ですが、標高2000m超級の山を登っているような風景を見る事ができます。パラグライダースクールもあり、地上とは違う高さからの息吹山の景色も楽しむのはいかがでしょうか?

(C)琵琶湖ビジターズビューロー提供

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