カルチャークルーズ沖島の四季クルーズ

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開催日
2022/01/10[月祝]、2022/2/下旬頃 ※事前予約制

沖島の歴史文化そして美味を堪能

日本で唯一、湖に浮かぶ有人島「沖島」。カルチャー講師とともに、四季折々の沖島の魅力を深く知るクルーズを年4回開催します。島内を歩き、島の歴史文化に触れるだけでなく、沖島で獲れた湖魚を使った漁師料理も楽しみの1つ。クルーズの内容は毎回趣向が変わるので、各回毎に様々な角度から沖島を味わっていただけます。知的好奇心を満たす船旅にお出かけしてみませんか。

沖島の四季クルーズ【実施日】※ 全日ともに 大津港発着  
「沖島の秋/晩秋の多景島とエビ尽くし」10月16日(土) 終了しました
「沖島の新春/沖島のどんど焼きと氷魚を味わう」2022年1月9日(日)もしくは16日(日)⇒10日(月祝)
「沖島の番外早春/伊勢大神楽総舞と春待鮒・春待鯉そして春諸子」2月下旬もしくは3月上旬
*クルーズツアーは1回毎にお申込いただけます。お気軽にご参加ください

沖島全景
周囲約6.8㎞、琵琶湖で一番大きい島「沖島」。約270名の人々が自然とともに暮らしています。

【新春】沖島どんど焼きと氷魚を味わう

開催日:1月9日(日)または 1月16日(日) ⇒10日(月祝)
※大沼先生の講義を予定しておりましたが、開催日が10日になったため、講師および講義内容が変更になります。決定次第、ホームページにてお知らせいたします。
参加料金:お一人様8,500円(乗船料、昼食代込)
就 航 船 :ランシング
募集人員:30名様

行  程:
大津港10:15発
     ↓
沖島・厳島神社 湖上参拝
    ↓
沖島港着(滞在約3時間)
・沖島の湖魚料理の昼食 メニューは→こちら
・沖島どんど焼きを鑑賞
     ↓
大津港16:30頃着

[スタッフおすすめポイント]
沖島では、各家のお正月飾りが盛大に燃やされる左義長祭り「どんど焼き」という行事が行われ沖島の冬の風物詩となっています。
元来は男子の元服を祝う島祭りだったそうですが、今では五穀豊穣や大漁祈願、無病息災などを祈願して行われるようになり、島を出て暮らしている人たちも帰ってきて、盛大に行われます。
燃え上がる炎に、日々への感謝と1年の息災を祈念しませんか。当日に炊き上げるお札などをご持参いただくことも可能です。
昼食には、びわ湖の冬の風物詩「氷魚」を中心とした湖魚料理をご用意します。
ぜひ、この日しか体験できない「どんど焼き」と「氷魚」料理をご堪能ください。
ご予約は→こちら

【番外早春】伊勢大神楽総舞と春待鮒・春待鯉そして春諸子

開催日:2月下旬もしくは3月上旬
 開催日の決定は、1月下旬ごろとなります。決まり次第、お知らせ致します。
 予約についても、開催日が決定次第、開始となります。しばらくお待ちください。

参加料金:お一人様8,500円(乗船料、昼食代込)
就 航 船 :ランシング
募集人員:30名様

大津港10:30発
  ↓
(伊崎寺沖/沖島水道)
  ↓
沖島(12:10~16:10)
 昼食後、伊勢大神楽総舞の観賞と自由散策
  ↓
大津港17:30頃着

※伊勢大神楽総舞は、14:00~16:00頃まで行われる予定です。
※伊勢大神楽総舞の進行状況により、大津港帰着時刻が遅れる場合があります。
※画像は屋内ですが、実際は屋外で行われます。各自防寒対策をしてご参加ください。

[スタッフおすすめポイント]
伊勢大神楽は、伊勢神宮を参拝できない人の代わりに獅子舞や曲芸をしながらお祓いをし、神楽を奉納する神事です。
関西一円を巡業する伊勢神楽は、通常は家の門で獅子舞を舞うだけですが、特別な場所では「大神楽」と呼ばれる、日本の古典的な曲芸が披露されます。
今回、その特別な場所は、びわ湖唯一の有人島「沖島」。
懐かしい日本の原風景が残る沖島で、伊勢大神楽を見学してみませんか。
昼食には、この時期が旬の湖魚を使用したお料理をご用意します。

【秋】多景島上陸参拝とエビ尽くし料理 【終了しました】

開催日:10月16日(土)
参加料金:お一人様8,500円(乗船料、昼食代込)
就 航 船 :ランシング
募集人員:30名様

行  程:
大津港9:30発
     ↓
多景島 上陸参拝
    ↓
沖島港着(滞在約2時間)
・沖島のエビ尽くし料理の昼食
スジエビ&手長エビを使ったお料理、ご飯、味噌汁、果物、デザート 全9品を予定
・自由時間
     ↓
琵琶湖大橋港(寄港)
・道の駅米プラザで休憩&お買い物タイム
     ↓
大津港16:30頃着

[スタッフおすすめポイント]
びわ湖に神秘的に浮かぶ信仰の島「多景島」は、島全体が日蓮宗見塔寺の境内となっています。昔は竹で覆われていたことから竹島と名付けられたが、見る方向によってさまざまな景色を見せてくれることから「多景島」と呼ばれるようになったと言われています。
今回はその島に上陸参拝していただきます。
その後、晩秋の沖島へ。沖島では、琵琶湖八珍にも選ばれている「スジエビ」、そして手長エビを中心とした湖魚料理をお楽しみください。秋の心地よい風を感じながら、ゆったりとした島時間をお楽しみいただけます。
ご予約は→こちら

【終了しました】

 【春】陽春の島路とホンモロコ

開催日:3月31日(水)
参加料金:お一人様7,500円(乗船料、昼食代込)
就 航 船 :ランシング
募集人員:40名様
行  程:大津港10:15発
      ↓
大津港16:30頃着

【夏】白鬚神社湖上参拝とビワマス

開催日:8月1日(日)
参加料金:お一人様9,000円(乗船料、昼食代込)
就 航 船 :メグミ
募集人員:40名様

行  程:大津港10:15発
      ↓
大津港16:15頃着

《講師》 大沼 芳幸 先生

琵琶湖を廻る文化史を考古・歴史・美術・民族・漁業環境など幅広い視点から研究し、その成果の普及活動を行っている。特に、精神文化の視点から独特の城郭論を展開するほか、白洲正子の作品を通じて琵琶湖の文化の魅力発信に力を入れている。著書に「白洲正子と歩く琵琶湖シリーズ」・「琵琶湖八珍」・「信長公記を歩く」・「明智光秀と琵琶湖」など多数。
NPO法人歴史資源開発機構主任研究員
滋賀県立安土城考古博物館元副館長
ブログ⇒「オオヌマズの玉手箱」http://omi-rekishi.jugem.jp

日程 2022/01/10[月祝]、2022/2/下旬頃
備考 【最少催行人員20名様に満たない場合は催行中止いたします。予めご了承ください】 *画像は全てイメージです。
*今後の社会情勢により急遽内容変更や運休となる場合があります。
*天候により、予定の航路・行程を変更する場合があります。
*湖魚料理に関し、漁獲状況によってはご案内の魚がご用意できない場合があります。この場合は、別の湖魚で対応させていただきますので予めご了承願います。
*本クルーズは実施3日前からキャンセル料が発生致しますのでご注意願います。
*参加費は全て消費税込みの金額です。
*企画/NPO法人歴史資源開発機構
企画・実施:琵琶湖汽船株式会社
〒520-0047 大津市浜大津5-1-1
TEL077-522-4115 FAX077-524-7896
■その他、条件につきましては、別途お渡しするお申込のご案内をご覧ください。

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