沖島の四季クルーズ2024【春】桜トンネルと春の湖魚料理を食す

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開催日
2024/03/29[金] ※事前予約制

沖島の歴史文化そして美味を堪能

日本で唯一、湖に浮かぶ有人島「沖島」。カルチャー講師とともに、四季折々の沖島の魅力を深く知るクルーズを年4回開催します。島内を歩き、島の歴史文化に触れるだけでなく、沖島で獲れた湖魚を使った漁師料理も楽しみの1つ。
クルーズの内容は毎回趣向が変わるので、各回毎に様々な角度から沖島を味わっていただけます。
知的好奇心を満たす船旅にお出かけしてみませんか。

沖島の四季クルーズ【実施日】
2024年3月29日(金)「春/桜トンネルと春の湖魚料理を食す」
*すべて大津港発着です。

沖島全景
周囲約6.8㎞、琵琶湖で一番大きい島「沖島」。約270名の人々が自然とともに暮らしています。

【春】桜トンネルと春の湖魚料理を食す

春と言えば、桜の季節。沖島は、湖国の隠れお花見スポットです。
湖面にまで枝を垂れる見事な桜並木があり、まるで桜のトンネルのようで、見ごたえたっぷりです!
桜並木を堪能した後は、沖島で獲れた春が旬のお魚(ホンモロコやにごろ鮒)を昼食でご用意。
春のうららかな気候の中、沖島を散策してみませんか。

開催日:2024年3月29日(金)
参加料金:大人(中学生以上)9,000円、小学生 7,000円<乗船料、昼食代込>
※大人1名につき幼児1名無料。幼児でお食事が必要な場合は2,000円が必要となります。
就 航 船 :ランシング
募集人員:30名様
行 程:
大津港10:00発
  ↓
沖島上陸
 桜並木を散策(解説つき)
 昼食(湖魚料理) 
   島内自由散策
  ↓
琵琶湖大橋米プラザ(お買い物休憩)
  ↓
大津港16:30着
※沖島の桜は例年3/末~4/上旬が開花時期ですが、気象状況によりツアー開催日と桜の開花が合致しない場合があります。
※当日の気象状況により航路を変更する場合があります。予めご了承ください。
※魚の漁獲状況によって、当日ご提供するメニュー内容は変更となります。

ご予約は→こちら

《講師》 大沼 芳幸 先生

琵琶湖を廻る文化史を考古・歴史・美術・民族・漁業環境など幅広い視点から研究し、その成果の普及活動を行っている。特に、精神文化の視点から独特の城郭論を展開するほか、白洲正子の作品を通じて琵琶湖の文化の魅力発信に力を入れている。著書に「白洲正子と歩く琵琶湖シリーズ」・「琵琶湖八珍」・「信長公記を歩く」・「明智光秀と琵琶湖」など多数。
NPO法人歴史資源開発機構主任研究員
滋賀県立安土城考古博物館元副館長
ブログ⇒「オオヌマズの玉手箱」http://omi-rekishi.jugem.jp

日程 2024/03/29[金]
備考 【最少催行人員に満たない場合は催行中止いたします。予めご了承ください】
*画像は全てイメージです。
*天候により、予定の航路・行程を変更する場合があります。
*開催日の漁獲状況により、予定の湖魚が提供できない場合は、別の湖魚で対応いたします。
*本クルーズは実施3日前からキャンセル料が発生致しますのでご注意願います。
*参加費は全て消費税込みの金額です。
*企画/NPO法人歴史資源開発機構
企画・実施:琵琶湖汽船株式会社

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