【プレスリリース】「近江を味わう-フナズシと地酒」参加者募集中!
- お知らせ

琵琶湖汽船株式会社(本社:滋賀県大津市浜大津 社長:金澤 一徳)は、2026年5月17日(日)に運航する「近江を味わう-フナズシと地酒-」の参加者を募集しています。
びわ湖には、世界的にも極めて希少な食文化が息づいており、その代表がフナズシに象徴される「なれずし」です。漢字では「熟れ鮨(鮓)」「馴れ鮨(鮓)」と書き、魚を塩と米飯で乳酸発酵させた伝統食を指します。湖国を代表する食文化として1998年(平成10年)に滋賀県の無形民俗文化財に、さらに2023年には「近江のなれずし製造技術」が国の登録無形民俗文化財に登録されています。
本クルーズは、大津港を14時に出港します。航行中は、カルチャー講師の大沼芳幸氏がフナズシや湖魚料理など、びわ湖ならではの食文化を紹介しながら、びわ湖唯一の有人島「沖島」へ向かいます。島内では、沖島資料館で歴史や漁具をご覧いただくほか、自由散策で島の暮らしや雰囲気を感じていただけます。
そして、沖島を出港したあとは、湖西へと進路を取り、豊臣秀頼ゆかりの近江最古の大社「白鬚神社」の湖上大鳥居を目指します。船内では、創業200余年を誇る東近江市の老舗・喜多酒造の喜多会長が、近江の地酒の「過去・現在・未来」についてお話しします。また、滋賀県内で初めてブドウ栽培から醸造までを一貫して行うワイナリー「空色ワイナリー」の三崎清隆氏もゲストとして乗船します。
お食事には、沖島のフナズシをはじめ、県産食材を使ったおつまみ、日本料理「新月」のお弁当をご用意しています。さらに、地元の人気酒店「小川酒店」がセレクトした近江の地酒を、交流会スタイルでお楽しみいただけます。 びわ湖の美しい景色とともに、近江の食文化とびわ湖の魅力を五感で味わう贅沢なひとときをお過ごしください。
クルーズの詳細はプレスリリースをご覧ください。


























プレスリリース