びわ湖バレイの新名所「スカイブリッジ」を体験!
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みなさん、こんにちは! 琵琶湖汽船のIです。
2026年秋、「びわ湖テラス」10周年を記念してオープンした注目の新スポット「スカイブリッジ」を体験してきました!
日本一速いロープウェイで、標高1,000m級の山を一気に登る!
標高約1,100mの打見山山頂にある絶景スポット「びわ湖テラス」へは、びわ湖バレイロープウェイ山麓駅から向かいます。

高低差約800mをわずか5分ほどで急上昇! じつは日本一の速さを誇るロープウェイです。
視界は、比良山系の深い木々から一気にひらけ、眼下に広がる日本一大きいびわ湖の雄大な姿に思わず目を奪われます!

ロープウェイを降りるとそこは、打見山山頂。
まずは、気温の低さにびっくり! 同じ大津市内でも、あなどってはいけません…。大津港とびわ湖テラスでは標高差約1,000m、単純計算で約6〜7℃低いんです。

国内最長の吊り橋体験! 注目の新スポット「スカイブリッジ」を渡る
びわ湖バレイは、打見山と蓬莱山の山頂に広がる山岳リゾート。2つの山頂を、打見リフトとホーライリフト2本のリフトが繋いでいます。
打見リフトの途中に登場するのが、今秋の新スポット「スカイブリッジ」です!
「途中に橋脚や塔がないワンスパンの歩行者専用の吊り橋として国内最長の220m」なんだとか。また日本一!?
途中に橋脚のない「吊り橋」と聞くとかなり揺れそうなイメージ…でも、一歩踏み出すとその心配は吹っ飛ぶことでしょう。
このスカイブリッジは頑丈な鉄骨構造で、ロープウェイやリフトより揺れる心配はなさそうです。高所が少し苦手な方でも安心して、目の前に広がる大パノラマの絶景を楽しむことができます。
視界を遮るものはなく、どこまで遠くまで見えるかは、季節とお天気次第! 今回、大きなびわ湖、対岸は見えるのですが、北限、南限は見えていないように感じました。

振り返ると、びわ湖に沖島、その向こうに近江八幡方面が。ロープウェイの架線の傾斜角がスゴイ!
蓬莱山山頂「Café 360」で味わう絶景スイーツ
ホーライリフトに乗り継いで、蓬莱山山頂へ。
びわ湖バレイで最も標高の高い1,174m地点にあるスタイリッシュな円形テラスは「Café 360」。
のんびりできるハンモックチェアもしつらえられていて、いつまでも空と湖を眺めていられそう!

こちらで丸いテラスと同じ形のドーナツをいただきました。
カラフルなびわ湖テラスオリジナルドーナツのなかでも人気の360ブルー。

打見リフトやスカイブリッジに並行して「ジップラインアドベンチャー」のコース、スカイブリッジの入り口付近に体を動かして遊べる「スカイウォーカー」のコースが垣間見えました。アクティブにも楽しめますね!

びわ湖テラス「The Main」のインフィニティ絶景!
打見山サイドに戻り、びわ湖テラスThe Mainへ。
青い水盤でぐるっと囲まれたおしゃれなテラスです。空と湖面と水盤のブルーがつながるインフィニティ! 絶景!
蓬莱山サイドで見るより、沖島も伊吹山もぐっと近く感じました。季節や天候によって見え方が変わるびわ湖の表情は、何度訪れても新しい発見がありそうです。

The Mainには、テラスカフェ、グリルダイニング&バーHALUKA、インフィニティラウンジなど飲食スペースがありますが、カフェスタンドのカレーパンをおいしそうに召し上がられている方を多く見かけました。

「山の上」から見るびわ湖、「船の上」から見るびわ湖
びわ湖バレイ山麓駅は、大津港からクルマで約50分、今津港からもクルマで約50分。大津港と今津港の中間地点にあります。
「山の上」から見るびわ湖、「船の上」から見るびわ湖、両方を体験していただくと、さらに、滋賀・びわ湖の雄大さを感じていただけると思います!
琵琶湖汽船では、今回山の上から観望したびわ湖を「湖上から体感できる」各種クルーズを大津港・今津港・長浜港から運航しております。
みなさまのご乗船を、心よりお待ちしています!
びわ湖バレイ
所在地:〒520-0514 滋賀県大津市木戸1547-1
営業期間:グリーンシーズン(例年4月下旬~11月下旬)
※季節や天候により営業期間・時間が変更となる場合があります。ご出かけ前に必ず公式サイトをご確認ください。
ロープウェイ営業時間:9:00〜17:00(上り最終 16:00)
アクセス:
クルマでお出かけの方→志賀ICより約5分(大津港から約40分 / 今津港から約50分)
電車でお出かけの方→JR湖西線「志賀駅」より路線バスで約10分

























