「雪見船クルーズ」スペシャルバージョン!雪見船スペシャルと長浜盆梅展

  • #予約制
  • #冬限定
  • #大津港
  • #長浜港
開催日
2024/02/09[金]

冬の風物詩「雪見船クルーズ」のスペシャルバージョン。
船内では、船窓から見える冬景色とともに、「花」の文化について様々な角度から講師が解説します。
また、昼食には特製「雪見船弁当」と地酒をお楽しみいただけます。
その後、長浜港に上陸し、歴史・規模ともに日本一と言われる長浜盆梅展を鑑賞します。
びわ湖の美しい冬景色に心癒されるひとときをお過ごしください。

クルーズ詳細

開催日:2024年2月9日(金)
参加料金:大人(中学生以上)13,000円、小学生9,500円<乗船料、昼食代込>
※大人1名につき幼児1名無料。幼児でお食事が必要な場合は2,000円が必要となります。
就 航 船 :メグミ


募集人員:40名様
行 程:大津港10:00発
     ↓
    浮御堂沖
     ↓
    比良山沖
    ↓
    長浜港着
     ↓
    長浜盆梅展鑑賞
    ↓
    彦根沖
    ↓
    沖島沖
    ↓
    大津港16:30着
※気候条件により予定の航路を変更する場合があります。

ご予約はこちら

大沼先生ブログ⇒慶雲館

日本一の長浜盆梅展

長浜の地で新春の風物詩として名高く、今年で73回目を迎える長浜盆梅展。
3m近い巨木や樹齢400年超の古木など約90鉢が展示され、歴史・規模ともに「日本一の盆梅展」として親しまれています。
明治時代に建てられた慶雲館のお座敷にずらりと並んだ盆梅は見ごたえたっぷり!!
愛情を注ぎながら育てられた梅は品種によって咲き具合も満開のものから5分咲きのものまで様々です。

切り絵作家の早川鉄兵さんの作品と盆梅のコラボが今年も登場します。
館内の優しい梅の香りとかわいい梅の花で新春を感じませんか。
※画像は昨年度(2023年)撮影のイメージです。

*長浜盆梅展HPは⇒こちら

《講師》 大沼 芳幸 先生

琵琶湖を廻る文化史を考古・歴史・美術・民族・漁業環境など幅広い視点から研究し、その成果の普及活動を行っている。特に、精神文化の視点から独特の城郭論を展開するほか、白洲正子の作品を通じて琵琶湖の文化の魅力発信に力を入れている。著書に「白洲正子と歩く琵琶湖シリーズ」・「琵琶湖八珍」・「信長公記を歩く」・「明智光秀と琵琶湖」など多数。 NPO法人歴史資源開発機構主任研究員 滋賀県立安土城考古博物館元副館長 ブログ⇒「オオヌマズの玉手箱」http://omi-rekishi.jugem.jp

イベント概要

料金 大人(中学生以上)13,000円、小人9,500円
※大人1名につき幼児1名無料。幼児でお食事が必要な場合は2,000円が必要となります。
[乗船料・昼食代・フリードリンク代・長浜盆梅展入場料を含む]
スケジュール 大津港10:00発⇒浮御堂沖⇒比良山沖⇒長浜港着⇒長浜盆梅展鑑賞⇒彦根沖⇒沖島沖⇒大津港16:30着
※気候条件により予定の航路を変更する場合があります。
備考 【最少催行人員に満たない場合は催行中止いたします。予めご了承ください】 *画像は全てイメージです。
*積雪が無い場合でも、冬景色を楽しむクルーズとして開催します。
*船内ドリンクは地酒・ビール・ソフトドリンクのフリードリンクを予定しております。
*天候により、予定の航路・行程を変更する場合があります。
*本ツアーは実施3日前からキャンセル料が発生致しますのでご注意願います。
*参加費は全て消費税込みの金額です。
*企画/NPO法人歴史資源開発機構
企画・実施:琵琶湖汽船株式会社

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