カルチャークルーズ琵琶湖一周「戦国クルーズ-戦国を生き抜いた女性たち-」

  • #予約制
  • #大津港発着
  • #カルチャー
開催日
2024/06/02[日] ※事前予約制

戦国の舞台 近江を訪ねる

滋賀県(近江)は、“戦国遺跡の宝庫”と呼ばれ、戦国の世の武将たちが夢を追い、活躍した地です。
戦国時代は男性の時代と捉えられがちですが、武士たちは女性の支えなしには戦うことはできませんでした。そして、お市、浅井三姉妹、北政所、明智熙子、一豊の妻など著名な戦国女性たちの活躍の舞台もまた「近江」です。
また、近江には、 約1300個の城跡があり、日本史上の画期となった戦いの舞台も多く残っています。
「戦国クルーズ-戦国を生き抜いた女性たち-」では、カルチャー講師が同行しますので、各テーマに沿って詳しく解説を聴きながら戦国女性ゆかりの史跡の数々を湖上からびわ湖の自然とともに楽しんでいただくことができます。
知的好奇心を満たす船旅にお出かけしてみませんか。

比叡山と坂本城跡

琵琶湖一周「戦国クルーズ-戦国を生き抜いた女性たち-」

開催日:6月2日(日)
参加料金:大人(中学生以上)11,000円
     <乗船料、昼食代込>
※大人1名につき幼児1名無料。幼児でお食事が必要な場合は2,000円が必要となります。
就 航 船 :megumiまたはリオグランデ
募集人員:40名様
行 程:
大津港10:00発
     ↓
船内より城郭を眺望
 ・大津城(お初)
 ・園城寺沖(北政所)
 ・白鬚神社(淀)
 ・大溝城(お初)
竹生島上陸(淀)
 ・小谷城(お市、浅井三姉妹、京極マリア)
 ・長浜城(北政所、一豊の妻)
 ・彦根城(お江)
 ・安土城(浅井三姉妹、お鍋)
 ・八幡山城(お初)
 ・坂本城(明智熙子、細川ガラシャ)
     ↓
大津港16:30頃着

[スタッフおすすめポイント]
びわ湖をほぼ1周し、戦国女性たちが活躍した近江の城郭や神社仏閣を湖上から巡ります。『信長が見た近江』『明智光秀と琵琶湖』の著者、滋賀県立安土城考古博物館元副館長 大沼芳幸氏の解説を聴きながら、天下に名高い城や戦国の面影が残る城など観望します。
びわ湖の景色とともに、戦国女性の足跡をめぐるクルーズをお楽しみください。
ぜひ、この機会に戦国女性の生きざまを体感してみませんか。
ご予約は→こちら
見所紹介(大沼先生ブログ)⇒その①その②

《講師》 大沼 芳幸 先生

琵琶湖を廻る文化史を考古・歴史・美術・民族・漁業環境など幅広い視点から研究し、その成果の普及活動を行っている。特に、精神文化の視点から独特の城郭論を展開するほか、白洲正子の作品を通じて琵琶湖の文化の魅力発信に力を入れている。著書に「白洲正子と歩く琵琶湖シリーズ」・「琵琶湖八珍」・「信長公記を歩く」・「明智光秀と琵琶湖」など多数。 NPO法人歴史資源開発機構主任研究員 滋賀県立安土城考古博物館元副館長 ブログ⇒「オオヌマズの玉手箱」http://omi-rekishi.jugem.jp

日程 2024/06/02[日]
備考 【最少催行人員に満たない場合は催行中止いたします。あらかじめご了承ください】
<最少催行人員>20名
*画像は全てイメージです。
*天候により、予定の航路・行程を変更する場合があります。
*本クルーズは実施3日前からキャンセル料が発生いたしますのでご注意願います。
*参加費は全て消費税込みの金額です。
*企画/NPO法人歴史資源開発機構
企画・実施:琵琶湖汽船株式会社

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