びわ湖の恵みクルーズ「天然ビワマスを味わう」in沖島

  • #ランチ
  • #予約制
  • #期間限定企画
  • #大津港発着
開催日
2021/10/02[土]〜 2021/10/03[日] ※事前予約制

びわ湖の宝石「天然ビワマス」を沖島で味わう

2021年9月18日(土)19日(日)の2日間限定!!
2021年10月2日(土)3日(日)の2日間限定!!

緊急事態宣言延長により、沖島への観光客入島自粛要請も延長される為、9/18(土)9/19(日)のツアーは催行中止、10/2(土)10/3(日)に順延いたします。(9/14現在)

日本で唯一、湖に浮かぶ有人島「沖島」で、「天然ビワマス」を味わうクルーズを初運航します。
”びわ湖の宝石”とも呼ばれるビワマスは、びわ湖にしか生息しない固有種で、臭みもなくサーモンに似た上品な味わいから、びわ湖で一番美味しい魚とも。本ツアーでは、流通量が少なく、地元でもあまり出回らない「天然ビワマス」を様々なお料理でご用意します。中には、
10月の禁漁期を迎える前の限られた期間だけ獲れる「ビワマスのイクラ(魚卵)」も…!

遠方へのお出かけが難しい今、マザーレイクびわ湖が育んだホンモノの味に出会い、地元の良さを再発見してみませんか。

沖島全景
「沖島全景」画像提供:(公社)びわこビジターズビューロー

チラシダウンロード⇒  PDF  

天然ビワマスとは

「ビワマス」は、びわ湖の固有種で、サケの仲間です。
淡水魚といえば、独特の臭みが気になるという方もおられますが、臭みがまったくなく上品な味わいの「ビワマス」は、びわ湖で一番美味しい魚とも言われています。
「ビワマス」は、びわ湖の小鮎や小エビを餌に食べるので、上品な脂が乗り、見た目にも美味しそうな美しいサーモンピンク色の身になるそうです。
その中でも特に、天然ビワマスは漁獲量が少ないため、地元でもあまり出回らない希少な高級魚となっています。


当社スタッフにもファンが多い「ビワマス」。
今回、天然ビワマスの美味しさをもっと皆様に知っていただきたく、ビワマスづくしともいえる様々なお料理をご提供いたします。
通常、ビワマスの旬は初夏から夏となりますが、10月の禁漁期を迎える前の限られた期間しか取れない「ビワマスのイクラ(魚卵)」も味わっていただけるのが9月です!
この時期しか味わえない「ビワマスのイクラ(魚卵)」をぜひご堪能ください!!
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※10月に延期となったため、ビワマスのイクラの提供はなくなります。それ以外のビワマス料理は提供予定です。

島のお母さんの味

沖島漁業組合婦人部の皆さんが丹精込めてご用意くださる料理は、やさしい味付と素朴さが魅力の家庭料理です。素材本来の美味しさを味わっていただけます。

≪お品書き≫
 ・ビワマスのお刺身
 ・ビワマスのイクラ(魚卵)
 ・ビワマスの煮つけ
 ・ビワマスのホイル包み焼き
 ・ビワマスのフライ
 ・ビワマスの味噌汁
 ・ビワマス出汁のにゅうめん
 ・白飯、佃煮、サラダ、フルーツ、ゼリー

※お料理は、お一人様ずつの盛付けとなります。
※天然の湖魚につき、漁獲状況によってビワマスが充分に確保できない場合があります。その場合は、お料理の提供方法を変更したり、催行中止となる場合もございます。予めご了承ください。

※お料理の提供会場は、漁業会館集会場になります。レストランではございませんので、予めご了承ください。

西福寺を訪ねる

西福寺は、文明の初め(約540年前)、蓮如上人に帰依した茶谷重右衛門(7人の落ち武者の1人)が、島の北東に庵を建てたのが始まりとされています。
宗派は「浄土真宗本願寺派」で、1843年に現在の場所に本堂が建立され、今に至っています。

西福寺の開基には、ある伝説が残されています。
茶谷重右衛門の妻は出産後、産後の肥立ちが悪く、亡くなってしまったのですが、成仏できずに幽霊となって現れるようになりました。
そのことを不憫に思い、茶谷重右衛門が氏神様に祈ったところ、「蓮如上人が島に来られるので、お願いするように」とお告げがありました。
次の日、蓮如上人が島に来られたので、お告げの通りにしたところ、「南無阿弥陀仏」の六文字の名号を与えられたそうです。
茶谷重右衛門は有難さのあまり、すぐさま黒髪をすり落とし、山家得度して御弟子となり、西福寺を開基されました。

その時の「南無阿弥陀仏」の文字は、ムシロの上で書かれたため、墨跡が虎斑のようにまだらになっていたことから「虎斑の名号(とらふのみょうごう)」と呼ばれ、今でも西福寺に残されています。
今回のクルーズでは、西福寺のご住職が、沖島の歴史や暮らしについてお話をしてくださいます。
貴重な寺宝「虎斑の名号」も実際にご覧いただけます。

島時間でのんびり過ごす

近江八幡市のびわ湖の沖合約1.5kmに浮かぶ、びわ湖最大の島「沖島」
世界でも珍しい湖沼の有人島で、現在約240人の島民が暮らされています。
島民の多くは、漁業を生業としており、あちこちに漁船が見られます。
島の中には、車が走っておらず、皆さん自転車で移動されています。まるで昔にタイムスリップしたかのような、のんびりとした島時間が流れています。
島内自由散策のお時間もありますので、ゆっくり島時間を味わってみてください。


【クルーズ概要】
参加料金:お一人様大人9,500円、小人6,500円(乗船料、昼食代込)
就 航 船 :ランシング
募集人員:30名様
行  程:
大津港10:15発
    ↓
沖島港着(滞在約3時間)
 ・ビワマスのお話と西福寺法話
 ・漁業会館で昼食(ビワマスづくし料理)
 ・島内自由散策
    ↓
大津港16:00頃着

日程 2021/10/02[土]〜2021/10/03[日]
備考 【最少催行人員20名様に満たない場合は催行中止いたします。予めご了承ください】
*画像は全てイメージです。
*今後の社会情勢により催行を中止または延期する場合があります。
*天候により、予定の航路・行程を変更する場合があります。
*天然の湖魚につき、漁獲状況によってビワマスが充分に確保できない場合があります。
 その場合は、お料理の提供方法を変更したり、催行中止となる場合があります。予めご了承ください。
*本クルーズは実施3日前からキャンセル料が発生致しますのでご注意願います。
*参加費は全て消費税込みの金額です。
*企画協力/沖島漁業協同組合、滋賀県水産課、(公社)びわ湖大津観光協会

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